第62回勝田全国マラソンに出場(その1)

 勝田全国マラソンを走ろうと思ったのは、「冬の喝采」を読んだ影響でした。

 昔から本格派ランナーが多数出場する大会だったようです。

 大会前日横浜から3時間半ぐらいかかりましたが、水戸までやって来ました。

 (水戸は勝田の一つ手前の駅)


 ▲徳川光圀公像(格さん、助さん、ミクさん)

 大会当日朝9時23分発の常磐線に乗って勝田へ。

 2万人以上の人が集まっているので、駅は大混雑。

 会場で着替えて荷物を預け、スタート15分前に大行列ができているトイレへ。

 スタート3分前になってようやくトイレを済ませ、スタート地点へ急ぐ。

 自分はCブロックだったのですが、スタートに間に合わなかったため最後部のFブロックから走ることになりました。

 スタートの号砲がドーン、ドーンと鳴るもスタート地点すらまだ全然見えない...

 10分以上たってようやくエリック・ワイナイナが手を振るスタートラインを通過。

 いきなりかなりのタイムロスでしたが、焦らず落ち着いて走ろうと思った。

 天気は快晴で絶好のマラソン日和でした。

 つづく。

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