「ビジテリアン大祭」(宮沢賢治)を読みました

以前から気になっていた宮沢賢治の短編小説「ビジテリアン大祭」を今日読みました。

カナダのニューファンドランド島で行われる「ビジテリアン大祭」に菜食主義者の日本代表として主人公が出席するというお話です。

「日本の花火の名所は,東京両国橋ですね。」
「ええそのほか岩国とか石巻とか,あちこちにもあります。」

岩国の名前が文中に突然出てくるのですが,

山口県民としてちょっとうれしかったですね(笑)。

最後のオチがとても面白い作品だったです。

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