Google Apps Script でgetパラメータを受け取る方法

URLからパラメータを渡した時、

GAS側でどのようにそのパラメータを受け取るのかよくわからなかったので、

調べてみました。

やり方としては、

GASで発行されたURLの後ろに

/exec?name=hoge

のような記述を追加してあげればよいそうです。

そうするとe.parameter.name に hogeという値が入ります。

早速このやり方を使って、

2019年版の読書リストを作成しました。

作ったサイトはこちらです。

またGoogleのスプレッドシートに入力しただけで、

このサイトも自動で更新されるようになります。

Googleスプレッドシートのデータをjson形式で吐き出す方法は、

(1)シート上部のメニュー [ツール] > [スクリプトエディタ] を選ぶ。

(2)コードが入力されたエディタが開くので、

コードを修正する必要がなければこのままにして、

上部のメニュー [公開] > [ウェブアプリケーションとして導入…] を選ぶ。

(3)更新ボタンを押す。

※コードを修正したら必ずプロジェクト バージョンをNewにすること。

これでAPIのURLが発行されます。

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