Anne of Green Gables

 「赤毛のアン」です。

 Kindleで原書を読んでます。

 最初は英語の勉強になるかなと思って読み始めました。

 今は勉強のためというよりも、ただ読むのが楽しくて読んでます(^-^;

 プリンス・エドワード島にも機会があればぜひ行ってみたいですね。

 調べてみると「赤毛のアン」が発表されたのは、1908年なのだそうです。

 もう100年以上前!!

 今読んでも普通に面白いですヽ(;▽;)ノ

 この小説の面白さって何だろうと最近よく考えてました。

 脳科学者の茂木健一郎さんは、それは陽の当たる場所にいない者に対する暖かい目で作品が書かれていることだと言っていました。

 主人公のアンは孤児院からもらわれてきているし、そのアンを孤児院から引き取るマリラは結婚していない(当時は女性は結婚して当然と思われていたはず)です。

 そんな人生の日陰を歩いている人たちを暖かく是認していることがこの小説の美質なのではないかと言っていました。

 金子みすゞさんの「みんな違ってみんないい」と同じ世界観。

 下流、負け組...といった見方とかけ離れた世界観がこの小説の面白さなのかもしれません。

 作者のモンゴメリはどんなに変わった人に対しても、それでいいんだ、そんな人生もあるんだよ、と暖かく是認した目で物語を描いていたんですね♪( ´θ`)ノ

 「赤毛のアン」は日本では児童文学に分類されていますが、名作と言われる本は大人になってから読むとその本の良さを再発見できるものなのかもしれません。

 【今週のRUN】

 ●9日(日)LSD150分

 ●10日(月)休足

 ●11日(火)休足

 本当にありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告