第23回三田国際マスターズマラソン

 やったーーー!

 ハーフの自己ベスト更新できました!

 これまで1時間35分がどうしてもきれなかったのですが、3分も目標タイムより早く走れました。

 ネットタイム1時間32分4秒です。

 やりました~。

 とにかくうれしいです。

 ゴールしてからしばらく喜びと満足感に浸っていました。

 今年はフルでも自己ベストが出たし、ハーフも今年最後の大会で結果が出て本当にうれしい。

 正直走る前は1時間35分をきれるかどうかビミョーだと思っていました。

 というのは、三田国際のコースはアップダウンが多く、高低差が結構あること(15kmまでは上りが多い)。

 それとスタートが私はCブロックだったので、真ん中あたりに並んで走り始めないといけなかったのです。

 前の方に並べないと、前の人が壁になってしまい、なかなか自分のペースで走れないことが多いのです。

 ハーフを1時間35分で走るには、1キロを4分30秒以上のペースで走る必要があります(10キロを45分、20キロを1時間30分)。

 スタートしてからはやはりなかなか自分のペースで走れなかったです。

 10キロ地点を45分20秒ぐらい、15キロ地点を1時間7分ちょっとで通過しました。

 15キロ地点で残り6キロちょっとをキロ4分30秒ペースで走ったら何とか1時間35分でゴールできそうだったので、このままペースが落ちなければひょっとしたらいけるかもって感じでした。

 FINISH地点に置いてある時計をチラッと見たら、グロスタイムでも1時間33分台でした。

 18キロぐらいの所で、ゲストランナーのエリック・ワイナイナ選手がものすごいスピードで後ろから追い越していったのですが、やはりワイナイナさんはすごかったです。

 ワイナイナさん最後尾から走りはじめたのでしょうか?

 ランニングフォームを見た感じでは、全力で走っているというより、リラックスしてゆったり走っているように見えるのですが、スピードは半端ないです。

 他のランナーを追い越していく時、「頑張ってね!」って声をかけながら余裕で走っていましたね。

 体に余計な力が入っていないのかもしれないですね。

 昨日有森裕子さんのランニング教室へ行った時、有森さんから「疲れてくるとアゴが上がってくるので、疲れてもアゴが上がらないように、前を走っている人の腰のあたりを見るように」ってアドバイスされたのですが、そのことを今日は気をつけながら走りました。

 またウォーミングアップの時、一度心拍数を高く上げておいたほうが、スタートしてからラクに走れるよって教えてもらったので、今日はウインドスプリント(WS)を3本ぐらいスタート前にやってみました。

 給水も喉が渇く前にちょっとずつとるように心がけました(給水は2回とりました)。

 そういったことが今日の結果にいい影響を与えたのかもしれないですね。

 ゴールした後には豚汁のサービスがありました。

 マクロビオティックをやっているので、お肉は普段食べないのですが、こういう機会にたまにならいいのかなと思います。

 今日みたいにとても寒い日には体が温まりますね。

 三田国際マスターズは今回初めて出場しました。

 会場になっている有馬高校の教室を更衣室として使わせてもらえたり、ボランティアの方はみんな親切で一生懸命だったし、とてもいい大会でした。

 本当にありがとうございました。

【参考】

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