土日の練習レポート

 土曜日は30km持久走をしました。

 翌日の日曜日は“スタミナに蓋をするイメージ”(←金さんがよく使う表現)で、120分のLSDをしました。

 30km走は皇居で行ないました。

 1周(5km)ごとのラップです。

 1周目→23:26
 2周目→23:21
 3周目→23:53
 4周目→24:44(途中トイレへ行く)
 5周目→24:32
 6周目→25:06

 最後の1周はバテてしまいました。

 皇居を走る時は、途中コンビニや自販機で何か飲み物を買うことができないため、あらかじめポケットに何か入れておくとか、給水(給食)の準備をしておかないといけないのですが、今日は忘れてしまいました。

 30kmぐらいの距離になると、やはり途中で給水しないと、パフォーマンスが後半落ちてくるのかもしれませんね。

 私の場合、30kmぐらい走ると「今日はよく走ったな。」という感覚(心地よい疲労感?)が得られます。

 学生時代に柔道の練習をやっている時に時々、「今自分は生きているんだ!」と突然感じることがあったのですが、その感じに似ているような気がします。

 この感覚は、会社で仕事をしている時とか、机について勉強している時には感じられないものです。

 走ることは死ぬまで続けていきたいことなのですが、「走ること=生きがい」なのかな?と思う今日この頃です。

★★★

 私は朝食を食べない一日2食の生活を1年以上続けています。

 歌手のサンプラザ中野さんも一日2食を4年以上続けていると「食べ方問答―少食のすすめ 我が心の師に健康道の奥義を訊く!」という本に書いていました。

 一日2食になったのは、父親をガンで亡くしたことがきっかけになったそうです。

 一日1食というすごい人もいて、元ボクシングの世界チャンピオン・大橋秀行さんはボクシングを引退する28歳まで一日1食の生活だったそうです。

 ブログ「ITスペシャリストが語る芸術」の著者・Kayさんも一日1食です。

 今、神坂次郎さんの「だまってすわれば-観相師・水野南北一代」を読んでいるのですが、食を慎むことの大切さに最近気づきはじめたのです。

 テレビや雑誌では相変わらずグルメばかりですが、少食&粗食をもっと研究&実践して、たくさん長生きしてランニング生活を続けていけたらいいですね。

 ありがとうございました。

【参考】

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