東日本被災地を応援しよう 第20回記念流山ロードレース大会

 流山ロードレース大会(10km)走ってきました。

 昨年に続いて2年連続の出場です。

 去年とコースが変更になり、昨年は流山セントラルパークが受付・スタートでしたが、今年は流山おおたかの森が会場でした。

 コースはあいかわらずアップダウンがあったり、道幅が狭くなっているところがあったり、それほど走りやすくはありませんが、天気がよく、涼しくて、気持ちよく走れました。

 昨日練習で21km走っていたので、今日10キロをどれぐらいのタイムで走れるのか正直よくわからず、走ってみないとわからないけれど、苦しいか苦しくないかギリギリのスピード(LTぐらいのペース)で走ろうと思っていました。

 昨年の大会は、キロ4分15秒のペースで走り、42分48秒でゴールしたのですが、今年は43分台で走れたらいいなと思っていました。

 私はまだ「ペース感覚」というものが身についておらず、走っていても今自分が1キロを何分何秒で走っているのかよくわかっていないのです。

 そこが今の自分の課題です。

 来月の大会(神戸マラソン)の目標は、サブ3.5なのでキロ5分以上のスピードで走り続けないといけないです。

 これから本番までは、駒沢公園とか走った距離がわかるところで練習して、ペース感覚を自分の体にしっかりと身に付けておきたいです。

 今日は会場について着替えて、少しウォーミングアップをした時、昨日の疲れは特になく、体が軽い!ひさびさに「調子がよさそう」と感じました。

 スタートは、~35分、35~40分、40~45分、45~50分、・・・というように予想タイムの早い順に並びます。

 私は自己ベストが40分36秒なので、40~45分のグループの最後尾に並びました(もっと前に並んだほうがよかったかも・・・)。

 スタートしてから最初の1キロは4分40秒ぐらい、2キロは9分20秒かかりました。

 これぐらいのペースだと少し余裕を持って走ることができる感じでした。

 自己ベストを狙っているわけではなかったので、最後までこのペースが落ちないようにと、気をつけて走りました。

 いつも10キロのロードレースを走る時は、後半のタイムが落ちてしまうのですが、今日は後半の5キロの方がタイムがよかったです。

 ゴールタイムはグロスで43分27秒、ネットだと42分51秒でした。

 スタミナもスピードもまだまだなので、頑張って練習を続けようと思います。

 開会式の時にゲストで来ていた井上真悟選手の紹介がありました。

 ウルトラランナーの井上選手は、24時間走の記録が237.7キロなのだそうです。

 1キロを5分17秒というペースで24時間走り続けていることになるのですが、ちょっと信じられない記録ですよね。

 「BORN TO RUN」(クリストファー・マクドゥーガル著)に書かれていますが、ウルトラマラソンはテレビや新聞などの大きなメディアで取り上げられることは全くないし、優勝しても有名になったり、オリンピックの代表になったり、賞金がもらえたりするわけではないです。

 ランナーも実業団に所属して給料をもらいながら走るとか、大企業のスポンサーがついていないのが普通です。

 それなのにこんなすごいことをやってるんです。

 世の中には本当にすごい人がたくさんいるんですね。

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