「osamu moet moso feat.いとうのいぢ」展に行きました

 昨日「よさの大江山登山マラソン」を走り、観光した後、その日の夜は福知山のカプセルホテルに宿泊。(ニコニコカプセルホテルです。←安くてとても静かなところです。)

 翌日は横浜にすぐ帰る予定だったのですが、宝塚市立手塚治虫記念館で「osamu moet moso feat.いとうのいぢ」という企画展が開催されていることをネットで偶然見つけ、興味があったので行ってみることにしました。

 いとうのいぢさんは、私の大好きな「涼宮ハルヒの憂鬱」、「灼眼のシャナ」の挿絵を描いているイラストレーターさんです。加古川のご出身だそうですね。

 手塚治虫記念館は、「花のみち」という宝塚駅と宝塚大劇場を結ぶキレイな段葛(だんかずら:車道より一段高い歩道のこと)を5分ぐらい歩いたところにあります。

 今回初めての訪問だったのですが、場所はすぐにわかりました。宝塚大劇場や宝塚音楽学校が道路を隔てた向かい側にあり、観光に来た人にとってはとてもいい立地ですね。

 館内ではクイズラリーをやっていて、全問正解するとポストカードがもらえます。私もなんとか全問正解することができ、「リボンの騎士」のカードをゲットしました。

 美術館へ行くといつも思うことなのですが、気に入った絵をじっくり見ていると自分の“右脳”(?)が活性化されるような気がします。

 勉強をしている時とは違う脳部位が使われているのかもしれませんね。

 現在活躍しているクリエイターが描いた手塚さんのアニメキャラクターを見て楽しかったのですが、考えさせられたこともありました。

 最近はイラストを描くのにパソコンが使えるため、色を変えたり、ちょっとした修正だったらPCが簡単にやってくれますよね。(簿記の知識がなくても会計ソフトが伝票を作成してくれるように。)

 マンガやイラストを描くという分野でも、昔だったらプロの技術でしかできなかった作業をPCが代わりにやってくれることってたくさんあるのではないでしょうか。

 IllustratorやPhotoshopなどの便利なソフトのおかげで、プロとアマの差が縮まることの他に、個人の生産性がもっと上がってもいいのではないか?と思いました。

 まだコンピューターを使っていなかった時代に手塚治虫さんはあれほど多くの作品を残しているけれど、便利になったといわれる時代に生きている私たちの生産性って昔に比べて上がっているのかな?という疑問もわいてきました。

 私はテレビを持っていないので大丈夫ですが、ネットサーフィンなどで時間を無駄に使うことがないように気を付けよう、時間を大切に使わないと・・・など一流といわれるアーティストの作品に触れて今日はいろいろ刺激を受けました。

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