第9回小布施見にマラソン

 小布施見にマラソンはじめての参加です。

 前日に長野へ。

 今年はチャリティー大会でした。

 昨年より20分早い朝7時のスタートです!(少しでも涼しい時間に全員がゴールできるように。)

 ランナー専用の臨時電車が朝4時58分長野発なので、朝4時に起きました。

 ほとんど眠らなかったけど、緊張しているから(?)、眠いとか、もっと寝たいとかっていう気持ちは不思議と全く感じなかったです。

 朝5時半頃小布施に着きました。

 いつも朝ごはんは食べないのですが、これから暑い中を2時間走るのでバナナを2本ほど食べました。

 ぼくはスポーツドリンクは血糖値が上がったりするのが嫌なので、あまり飲まないようにしています。

 準備体操をして、6時半頃から開会式がありました。

 ゲストランナーの金哲彦さん、市河麻由美さん、高野寛基さん(小布施出身。今年箱根駅伝で早稲田大学の6区を走った)の紹介と、セーラ・マリ・カミングスさんの挨拶がありました。

 今日は気温が36度ぐらいまで上がるそうです。

 今回の大会は暑さ指数(WBGT)の測定器がコース上に設置してあり、この指数がある値を超えると大会を途中で中止にするとのことでした。

 スタートした時は少し曇っていましたが、走り始めるとやはり暑かったですね。

 気温は走っている間ずっと30度を超えていたと思います。これぐらいの暑さの中をハーフの距離走るのは初めてです。

 スタートしてからは人が多く、自分の走るコースが作れなかったので、キロ6分近くかかっていたと思います。

 3kmぐらい走って少し落ち着いてきたところで、「南蛮連合」(都内の有名なランニングクラブ)のランナーがぼくを追い越して行ったのですが、とてもいいペースで走っていたので、密かにペースメーカーにして後ろをついて行くことにしました。

 これがとてもうまくいき、キロ4分40秒~4分50秒ぐらいのペースで19kmぐらいまで走り続けることができました。

 残り2キロぐらいでちょっとバテましたが、この暑さの中で、前日ほとんど寝てないのにも関わらず、1時間45分(グロス)というタイムはかなりよかったと思います。

 小布施見にマラソンはタイムを競う大会ではないと思っていますが、やはりこれぐらいのタイムで走れたらうれしいです。

 小布施見にマラソンは、走り終わった後バスタオルをもらえたり、おいしいスイカやバナナが食べ放題だったりとか、人気がある大会だけあって、他の大会ではあまりやっていないようないろんな工夫をしていました。

 給水でも氷やアイスクリーム、とうもろこし、お漬物、オレンジ、りんごジュース、・・・などをランナーに配っているんです。

 ワイン(小布施ワイナリーは有名ですね。)があるところもありました!さすがに飲みませんでしたが・・・。

 それとコンテストがあるため(?)、仮装をして走っているランナーがとても多かったですね。

 ゴールしてもまだ9時前で、これから有意義に一日過ごせるなと感じられるところも良かったです。

 小布施見にマラソンまた走ってみたいと思える大会です。

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