「Le grand cahier」をフランス語で読みました。

 Agota Kristofの「Le grand cahier」を最後まで読みました。

 著者のアゴタ・クリストフはハンガリーの出身で、

 母国語ではない外国語(フランス語)でこの小説を書いています。

 この本は日本ではなぜか「悪童日記」というタイトルで出版されているのですが、

 原作は「大きなノート」という意味です。

 小説はかなり衝撃的な結末になっており、

 読後感がなんとも言えない感じでした。

 読むのに時間はかかりましたが、

 簡単なフランス語で書かれているので、

 仏検準2級のぼくでもなんとか理解はできました。

 英語だけでなくフランス語の小説も頑張れば読めるようになったことが一番うれしかったです。

 本当にありがとうございました。

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